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2020年6月 2日 (火)

ニュースレターNo.75(令和2年3月号)発行しました

毎年2回発行しております日盲委の機関誌「ニュースレター」第75号を発行いたしました。3月に発行を予定しておりましたが新型コロナウィルス感染拡大の影響等で大幅に遅れての発行になりました。特集しております東京パラリンピックも1年お預けとなり、まだまだ世界的に今後の動向が不安ではございますが、できることをひとつひとつ積み上げてまいりたいと思います。

ひきつづきご支援ご指導をよろしくお願いいたします。

特集 

  • 《パラリンピックに寄せて 障害者スポーツの紹介》    
  • 1 ブラインドマラソン
  • 2 視覚障害水泳競技
  • Ⅰ. 日本盲人福祉委員会の取り組み
  • 1 台風15号の被害聞き取り調査から想うこと
  • 2 水害体験とハザードマップ   
  • 3 日本盲人福祉委員会福祉助成金について
  • 4 SPAN創立20年、回顧と展望    
  • 5 よみがえるネパール 地震から4年が過ぎて    
  • 6 WBUとWBUAPの最近    
  • 7 ブラインド・クリケットのレジェンド来日
  • Ⅱ. 日本盲人福祉委員会のこれまで(2019年10月1日~2020年3月31日)
  • Ⅲ. 日本盲人福祉委員会のこれから(2020年3月1日~2020年9月30日   
  • 編集後記

2019年10月28日 (月)

視覚障害者の就労問題シンポジウムのご案内

視覚障害者就労問題シンポジウム

 「視覚障害者の雇用拡大の現状と課題」

日時: 令和元年11月3日(日) 10:30~12:30

会場: すみだ産業会館サンライズホール9F会議室4

    (東京都墨田区江東橋3910墨田区丸井共同開発ビル)

主催: 社会福祉法人日本盲人福祉委員会

参加: 無料(事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。)

2014年の障害者権利条約の批准、2018年のマラケシュ条約の批准を機に、視覚障害者を取り巻く教育や福祉、雇用などの面で大きな変化が生じており、これら条約の規定に応じて従来の制度が見直されたり、新たな制度が設けられたりしている。

 本シンポジウムでは、こうした中、雇用分野に着目して、最近の調査結果をもとに視覚障害者の雇用状況を概観するとともに、制度面の見直しの状況や、雇用拡大に向けたさまざまな取り組に関する報告を踏まえて今後の課題を検討する。

 

プログラム

10:30 開会挨拶 (日盲委常務理事 指田 忠司)

10:35~11:20

              基調講演 

              「障害者雇用対策の今後の動向」

              厚生労働省 障害者雇用対策課

              主任障害者雇用専門官 戸ヶ崎 文泰 氏

11:20~12:30

              シンポジウム「視覚障害者の雇用をめぐる課題解決のために」

       司会: 日盲委常務理事 指田 忠司

       話題提供1: 日視連総合相談室長 工藤 正一 氏

         「視覚障害者の国家公務員採用の現状と課題~水増し問題をどう受け止めるか~」

       話題提供2: 障害者職業総合センター研究員 伊藤 丈人 氏 

     「職業生活の状況と課題 ―― 最近の調査結果を中心に ――」

             -----------------

2019年8月26日 (月)

第3回災害時被災視覚障害者支援リーダー養成セミナー開催のご案内

日本盲人福祉委員会(日盲委)では、災害時における視覚障害者の安全の確保、避難生活における生活の質の維持、復興への有効な支援を目指して、昨年11月に災害時被災視覚障害者支援員ネットを結成し、去る6月末には大阪市内で第2回目のセミナーを開催し、多数のみなさまに支援員の登録していただいております。

 今般、この支援員ネットの充実を目指して、下記のとおり、第3回目の支援員養成セミナーを東京で開催することとなりました。

 公私ご多用のところ誠に恐縮ですが、本セミナーの趣旨をご理解いただき、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

                       ---- 記 ------

日時:  令和元年9月28日(土) 10時30分~16時( 受付は10時から

会場: TKPスター貸会議室 飯田橋

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-iidabashi/access/

  東京都千代田区飯田橋3-4-3 エレガンス飯田橋2F

  東京メトロ東西線飯田橋駅 A5出口から徒歩1分

  (目白通り沿いの三菱UFJ銀行の隣のビル)

参加していただきたい方:支援員ネットに登録された方のほか、大災害発生時、支援員として現地入りしていただける可能性のある方(例:歩行訓練士、視覚障害者生活支援員、相談支援員など視覚障害者に専門的サービスを提供している方)

定員: 50

参加費:無料

主催: 社会福祉法人日本盲人福祉委員会

協力: 公益財団法人日本盲導犬協会

                                プログラム(予定、敬称略)

                <午前の部>

        日盲委による災害支援の取り組みの現状              日盲委常務理事 指田忠司

        災害時における支援活動に従事して                        日盲委災害担当  加藤俊和

                 (昼食休憩)

                 <午後の部>

        基調講演: 国による災害時の障害者支援の取り組みの現状        内閣府災害支援担当者

        ワークショップ1: 災害時支援活動の基礎知識

                    避難所の設置状況、要配慮者の把握ほか              日盲委プロジェクト推進委員 棚橋公郎

        ワークショップ2: 災害発生から支援活動までの経過               同上     加藤俊和、原田敦史、仲泊 聡、金井政紀ほか

                (休憩)

         参加者自己紹介と意見交換

        閉会

 

お申込み: 参加ご希望の方は、9月27日までに、お名前、所属、連絡先をメールまたはFAXにてご連絡ください。

       (福)日本盲人福祉委員会 事務局      メール welblind@nifty.com

                              FAX     03-5291-7886       電話    03-5291-7885

2019年6月17日 (月)

災害時被災視覚障害者支援リーダー養成セミナー(第2回)のご案内

日本盲人福祉委員会(日盲委)では、東日本大震災以降、大災害時における被災視覚障害者支援対策本部を設置して、関係団体のみなさまのご協力を得ながら、被災視覚障害者の実態把握と支援に取り組んでまいりました。また、視覚障害者支援マニュアル、支援体制構築マニュアル等を作成して、今後起こりうる大災害への備えについて啓発活動も進めております。

 こうした背景の下、日盲委では、災害時における視覚障害者の安全の確保、避難生活における生活の質の維持、復興への有効な支援を目指して、昨年11月に災害時被災視覚障害者支援員ネットを結成し、多くのみなさまに登録していただいております。

 今般、この支援員ネットの充実を目指して、下記のとおり、第2回目の支援員養成セミナーを大阪市内で開催いたします。

 公私ご多用のところ誠に恐縮ですが、本セミナーの趣旨をご理解いただき、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

---- 記 ------

日時:  令和元年6月29日(土) 13時30分~16時30分(受付は13時から)

会場:  玉水記念館 3階中ホール

        大阪市西区江戸堀1丁目10-31

        地下鉄 四つ橋線「肥後橋」駅 8番出口を上がってすぐ。

参加していただきたい方:大災害発生時、支援員として現地入りしていただける可能性のある方(例:歩行訓練士、視覚障害者生活支援員、相談支援員など視覚障害者に専門的サービスを提供している方)

定員: 50

参加費:無料

主催: 社会福祉法人日本盲人福祉委員会

協力: 公益財団法人日本盲導犬協会

 プログラム(案):

        開会のご挨拶            日本盲人福祉委員会 理事長 竹下義樹

        日盲委の取り組み         同            常務理事 指田忠司

        ワークショップ         

                ①「視覚障害者支援をどのように行うか」

                                     同 評議員 災害担当 加藤俊和 

                        <休憩>

                ②大災害現場での体験から

                        日盲委災害時支援員ネット推進委員

                        棚橋公郎、仲泊聡、原田敦史、金井政紀ほか

                ③参加者自己紹介と意見交換

 

お申込み: 参加ご希望の方は、開催日前日(6月28日)までに、お名前、所属、連絡先をメールまたはFAXにてご連絡ください。

 

        (福)日本盲人福祉委員会 事務局

        メール welblind@nifty.com

        FAX     03-5291-7886

       電話    03-5291-7885

2019年4月24日 (水)

日本の視覚障害者2018 刊行のお知らせ

Pwvij_1日本盲人福祉委員会が4~5年毎に日本の視覚障害者の現状をまとめた冊子の最新刊「日本の視覚障害者2018」を発行いたしました。
    もくじ
Ⅰ. 視覚障害(児)者の現状―実態調査結果から―
Ⅱ. 視覚障害者福祉施策の概要
Ⅲ. 視覚障害(児)者の教育
Ⅳ. 視覚障害者のリハビリテーション
Ⅴ. 視覚障害者とユニバーサルデザイン
Ⅵ. 情報アクセスの現状
Ⅶ. 視覚障害者の就業の現状と課題 Ⅷ. 三療の現状と課題
Ⅸ. 視覚障害者のスポーツと文化・芸術
Ⅹ. 防災・災害対策
XI. 国際交流
XII.視覚障害者関連団体
XIII.主な関係法律
XIV.障害者と人権―今後の課題

ご希望の方は事務局までご連絡ください。

日本盲人福祉委員会

事務局 03-5291-7885

 

2019年4月23日 (火)

日盲委「ニュースレター」No.73

Nl073

日盲委ニュースレターNo.73を発行しました。特集記事は、

「災害時における視覚障害者の支援体制構築に関するプロジェクト事業」について

プロジェクトの概要やこれまでの支援状況と今後の対策についてまとめています。

また、長年にわたり盲界を牽引してこられた、

本間昭夫 聖明福祉協会理事長(日盲委 会長)がヘレンケラー・サリバン賞

笹川吉彦 東京都盲人協会会長(日盲委 顧問)が点字毎日文化賞

田中徹二 日本点字図書館理事長(日盲委 評議員)が岩橋武夫賞

をそれぞれ受賞されました。インタビューと寄稿でご紹介しています。

ニュースレターをご希望の方は、日盲委事務局までお申し付けください。

 

2018年12月24日 (月)

第61回愛盲シール(2018-2019)ができました

 今年のシールは、赤いバラ(春)と青いガクアジサイ(夏)、黒と緑の実をつけたオリーヴ(秋)、ピンクのクリスマスローズ(冬)です。 お届けした会員のみなさまから『色合いが良い』『とても気に入った』という嬉しい声が続々とよせられています。 20182019_2

 愛盲シール委員会(日本盲人福祉委員会)では、昭和33年(1958年)より毎年、「WELFARE FOR THE BLIND(盲人福祉のために)」のメッセージを添えた愛盲シールを企画・制作し、広く寄付を募って視覚障害者や支援団体の活動資金を支援する助成事業を行っています。

 シールをご希望の方は、事務局までご連絡いただけましたら、手数料当委員会負担の払込用紙を添えて、御希望の枚数(1シート=36片)お送りいたします。

【郵便振替口座】

00140-4-170842

日本愛盲シールシール委員会

«<サイトワールド 防災シンポジウム> 大災害時の視覚障害者の防災・減災とは? ~東日本大震災、熊本大地震、そして西日本豪雨の経験から~