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2017年1月 5日 (木)

後援イベント「すみだ発!てんじの企画展3」のご案内

日本盲人福祉委員会では「点訳きつつき」主催の下記企画展を後援しています。

点字や点字用紙によるクラフト、すみだならではの製品ほかすみだ北斎美術館開館記念、触れる北斎の展示も予定されていますので、ぜひお立ち寄りください。

「すみだ発!てんじの企画展3」 ~見える人と見えない人をつなぐ

開催期間 2017年1月4日(水)~7日(土) 11:00~18:00(最終日17:00)

開催場所 ギャラリー ア ビアント(Gallery A BIENTOT)

       〒130-0001 墨田区吾妻橋1-23-30 リバーピア吾妻橋1F

       TEL 03-3621-0278

ホームページ http://www.sky.sannet.ne.jp/kitsutsuki/news.htm

2016年10月21日 (金)

ニュースレター No.68が完成しました

日本盲人福祉委員会の活動状況をお知らせするニュースレター(年2回 春と秋に発行)の最新号が完成しました。

特集は

九州大地震被災視覚障害者支援対策の現状

日本盲人福祉委員会の取り組みでは

Ⅰ. 第13回 WBUAPマッサージセミナーの報告

Ⅱ. 第9回 WBU(世界盲人連合)総会報告

Ⅲ. 福祉助成金について

ご興味のある方にはお送りいたします。事務局までご連絡ください。

2016年9月21日 (水)

日本盲人福祉委員会のURLが変わります

2016年9月29日より日本盲人福祉委員会のホームページが新しいサーバーに引っ越しします。新しいアドレスは

 

http://ncwbj.or.jp/

 

です。ブックマークの変更をお願いいたします。

2015年12月18日 (金)

全盲ランナーの”課題”大企業への転職で環境改善

2015.12.13 日本テレビ  

アテネ・パラリンピックのフルマラソン金メダリストである
高橋勇市選手は全盲のマラソンランナーだ。

この競技で欠かせないのが、隣で走る伴走者の存在。
高橋選手は「視覚障害者ランナーにとって伴走者の確保が一番の課題」と話す。
その伴走者の交通費や宿泊費などの実費は、
ほとんどの場合ランナーが負担している。

そんななかで高橋選手は今年、三菱商事に転職した。
月1~2日程度の出社と、会社が決めたスポーツイベントへの参加が条件という
プロ契約に近い環境になり、実戦を見 据えた練習ができるようになったという。
高橋選手は
「大企業に限らず、どんな会社でも障害者をサポートしていってくれたらと思う」と 語った。

2015年12月11日 (金)

演奏 100人聴き入る 全盲の少女 ピアノ披露=新潟

2015年12月08日 読売新聞 東京朝刊  

南魚沼市の全盲の小学4年生石田乃彩(のあ)さん(10)が、
市内の地域交流施設「夢草堂」で開かれたコンサートでピアノを演奏した。
力強いタッチから紡がれる音色に、聴衆約100人が聴き入った。

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2015年12月 9日 (水)

活弁士が映画を生解説 視覚障害者も楽しめる上映会、大分県

2015.12.04 朝日新聞 地方版  

目の不自由な人も楽しめる映画の上映会が
13日、大分市府内町3丁目のシネマ5bisである。
活弁士が映画館内でマイクを握り、セリフ のない情景描写などの場面を解説する。

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2015年12月 8日 (火)

輝集人:全盲の精神科医・生駒芳久さん/和歌山

2015年12月03日 毎日新聞 地方版/和歌山

◇「互いに語り、自殺防ぎたい」 生駒芳久さん(66)  

「目が見えなくなったのは、自分が見えないと認めた日。
見えなくてもいい、とあきらめた日だ」

 6年前、全盲になった。
しかし、見えないことを認めたことで、逆にほっとしたのだ。
「それ以上見えなくならないから。
だんだん見えなくなることが、中途失明者には実は一番怖いんだ」。
かつての光を失う絶望から、中途失明者の自殺率は高い。
自身も今まで全盲の医師として何度も人前で講演を繰り返してきたが、
今月19日、初めて自殺予防のための舞台に立つ。

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