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2012年3月19日 (月)

視覚障害者支援震災シンポジウム 仙台で開催

 社会福祉法人日本盲人福祉委員会(日盲委)主催による
震災シンポジウム「東日本大震災 視覚障害者支援のまとめと課題」が
11日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台を会場に全国から300名余りが参加して開催された。
日盲委に設置された「東日本大震災視覚障害者支援対策本部」の1年間の支援活動報告と
それを踏まえた今後の取り組みが話し合われた。 

午前の開会式では、笹川吉彦対策本部長(日盲委理事長)が主催者を代表して挨拶、
今回の支援活動に多大な功績のあった公益財団法人日本盲導犬協会に感謝状が贈呈された。
続いて「被災されたみなさまの声」では、5人の障害当事者の方々とその家族が
当日の生々しい体験などを語った。

 午後からは、
対策本部現地支援責任者の原田敦史氏(日本盲導犬協会仙台訓練センター)による「視覚障害者支援活動の報告と提言」に続いて、
対策本部事務局長・加藤俊和氏の司会で、シンポジウム「災害時の視覚障害者支援はどうあるべきか 視覚障害者支援対策本部の1年間の成果と教訓」が開かれた。

 冒頭、地震発生時の14時46分に合わせて黙とうが捧げられた後、
これからの支援と今後も起こりうる大災害への対応や備えなどについて、
6人のシンポジストから様々な角度からの提案や発言があった。
最後に、対策本部実行委員の榑松武男氏(日盲社協理事)が閉会の挨拶を行い、閉幕した。

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