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2015年12月 7日 (月)

作文コンクール小学校高学年の部 前川君 中央審査入選=岩手

2015年12月01日 読売新聞 東京朝刊  

第65回全国小・中学校作文コンクールの中央審査で、
宮古市立崎山小4年の前川郁君の「かがやく窓」が小学校高学年の部で入選した。
12月5日に東京のホテルニューオータニで表彰式が行われる。

◆成長記録まとめる  ◇宮古市立崎山小4年 前川郁君  

家族に読んでもらうため、小学2年のときから書き続けている成長記録を作文にまとめた。
題名は、広がる可能性という意味を込めて「かがやく窓」とした。

 弱視で視界が狭く、授業では遠くを見るための単眼鏡を使う。
生活を支えてくれる道具や周囲の協力のおかげで、新しいことに挑戦できる喜びをつづった。

 中央審査での入選を知った母は、
「みんなに見守られて成長していることがうれしい」と話していたという。

 原稿用紙18枚を書き上げたことは大きな自信になり、
「何事にも挑戦してみよう」と思えるようになった。

 例えば、校内のマラソン大会。
これまでは、一緒にタオルを持って伴走してくれる指導教諭と参加していたが、
今年は初めて一人で走った。
途中で靴が脱げても諦めることなく、1キロを完走。
4年生23人中5位だった。
 チャレンジを積み重ねていくことで、一つずつ「かがやく窓」が増えていく。

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