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東日本大震災関連

2012年3月19日 (月)

視覚障害者支援震災シンポジウム 仙台で開催

 社会福祉法人日本盲人福祉委員会(日盲委)主催による
震災シンポジウム「東日本大震災 視覚障害者支援のまとめと課題」が
11日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台を会場に全国から300名余りが参加して開催された。
日盲委に設置された「東日本大震災視覚障害者支援対策本部」の1年間の支援活動報告と
それを踏まえた今後の取り組みが話し合われた。 

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2012年2月17日 (金)

震災シンポジウム開催

東日本大震災からまもなく1年を迎えようとしています。
この1年の視覚障害者支援を被災された視覚障害者の方々と共に振り返り、
その上であらためて、災害時の視覚障害者支援を考えるシンポジウムを
平成24年3月11日仙台にて開催いたします。

シンポジウムの詳細・参加申し込みにつきましては、下記リンクページをご覧ください。

震災シンポジウムのご案内 (PDF版)

震災シンポジウムのご案内(Word版)

参加申し込み締め切りは、2月17日(金)となっております。

皆さまの参加をお待ちしております。

2012年2月10日 (金)

視覚障害者 至難の帰宅…人込みで白杖使えず

2012年2月7日 読売新聞
 東日本大震災時に起きた首都圏の帰宅困難者問題で、
視覚障害者が「災害時は自分たちの存在にも気付いてほしい」と訴えている。

 視覚障害者と分かってもらえず、
人とぶつかったり、不慣れな場所に戸惑ったりして、転倒などの危険があったためだ。
国などで作る「帰宅困難者対策協議会」でも、災害弱者に関する議論は行われず、
3日に東京で実施された大規模訓練でもテーマにならなかった。

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2011年12月 1日 (木)

避難生活の疲れほぐす 鍼灸師らマッサージボランティア

2011年11月24日 朝日新聞
 長引く避難生活による疲れを少しでも癒やそうと、
都内のあんま・マッサージ師や鍼灸師が福島県南相馬市鹿島区の仮設住宅を回り、
被災者らにマッサージのボランティアを続けている。

今月7~9日にも113人をマッサージしてきた。

被災者の体の凝りだけでなく、「心の凝り」を取る役目も担っている。

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2011年11月24日 (木)

被災地 障害者支援のボランティア不足

2011.11.17 TBS News
 震災の発生前に地域で助け合ってきたコミュニティーが崩壊したことで難しくなっているのが、特に弱い立場である障害者への継続的な支援です。
今、その支援を支えるボランティアが足りないという新たな課題に被災地は直面しています。

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2011年9月16日 (金)

東日本大震災 障害者の死亡率高く 元養護学校校長が調査

2011年9月15日 毎日新聞
 福島県の元養護学校校長が、東日本大震災による障害者の被災状況の実態調査を進めている。
県沿岸部の津波被災地を中心に足を運んで31人の当事者や家族から聞き取ったところ、
人工呼吸器を装着しているため避難に手間取ったとみられる障害者や、
スロープがないため逃げ遅れた恐れのある車椅子利用者がいた。
自治体への調査では、身体障害者の死亡率はそうではない人より3割高かったといい、
「あと少しの支援があれば。教訓を生かしたい」と切実な思いを語っている。

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2011年9月15日 (木)

映画で被災者に勇気を 気仙沼でバリアフリー映画会

2011.09.13 日刊工業新聞

 すべての被災者に映画の楽しさを-。

住友商事は視聴覚障害者も鑑賞できる映画「バリアフリー映画」の上映会を

宮城県気仙沼市で25日に行う。

被災者支援の一環として実施するもので、娯楽である映画を提供し、

障害を抱える被災者を含めた人たちの心のケアに役立てる。

配給会社など映画事業を展開する企業ならではの取り組みを通じて被災地を勇気づける。

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被災地で取り残された視覚障害者 心に寄り添った支援を

2011.9.11 MSN産経ニュース

 甚大な被害を出した東日本大震災から半年。

テレビ画面に字幕表示される交通機関の状況、避難所に張り出された支援物資の情報など

被災地では、多くの生活情報から視覚障害者が取り残された。

障害者の中でも特に「声を上げられない人が多い」という視覚障害者の需要に応える努力が続いている。

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2011年8月 8日 (月)

三陸物語:東日本大震災 言葉に生かされた、吉田千壽子さん

毎日新聞に連載中の三陸物語。

今回は7月26日~8月6日まで連載された

岩手県陸前高田市の吉田千壽子(ちじゅこ)さん の体験談をご紹介します。



三陸物語:

東日本大震災 言葉に生かされた、吉田千壽子さん



抗がん剤の入った巾着、抱えた瞬間

2011年7月26日 東京朝刊



言葉には不思議な力が宿っている。時には人を傷つけ、時には心に光をともす。

「言葉に生きる力をもらった」という岩手県陸前高田市の吉田千壽子(ちじゅこ)さん。

がんを患う全盲の74歳が出会った言葉とは……。

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2011年8月 3日 (水)

視覚障害者に代読・代筆 避難生活を支援

2011.07.31 共同通信

 目が不自由で、日々の生活に必要な情報を得ることが難しい人のため、

代読や代筆で手助けしようという取り組みが本格化している。

東日本大震災では視覚障害者や、目が見えにくい高齢者も多く避難生活を強いられ、

さらに支援の必要性が高まっている。

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