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東日本大震災関連

2014年9月 5日 (金)

3・11忘れない 台湾の盲目ピアニスト 優しい音色で癒やす

2014.09.03 静岡新聞 夕刊  

「諦めず前に進み、これからも私の音楽を聴いてほしい」。
台湾で活躍する盲目のピアニスト、黄裕翔さん(27)が、
東日本大震災で被災した人々に呼び掛けた。
震災直後から復興支援の演奏会を日本と台湾で開き、
情感豊かなピアノの音色が感動を呼んできた。

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2013年7月 8日 (月)

障害者の3.11銀幕に 「逃げ遅れる人々」仙台で上映

2013年07月06日 河北新報
 東日本大震災の被災地で障害者が直面した困難な状況を記録したドキュメンタリー映画
「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」の上映会と討論会が
13日、仙台市青葉区のエル・パーク仙台で開かれる。
震災後に障害者と支援者が設立した「被災地障がい者センターみやぎ」が主催する。
 

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2013年6月18日 (火)

東日本大震災での障害者の被災問題を考える特別企画

JDF日本障害フォーラム
東日本大震災での障害者の被災問題を考える特別企画として、映画を上映します。

上映作品:
「生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人達の3.11」

「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」

日程:
6月22日(土)~28日(金)10:30~  
(24日、25日は18:30の回もあり)

料金:
一般1300円、学生1300円
(平日学割、シニア、小中学生1000円)

上映館:
渋谷UPLINK 03-6825-5502

問合せ先:
JDF日本障害フォーラム又はアップリンク

      

2013年6月 6日 (木)

障害者の安否確認に奔走

2013.05.30 読売新聞 朝刊
 日本盲導犬協会仙台訓練センター長 金井政紀さん(41、仙台市)

震災時、日本盲導犬協会仙台訓練センターには職員のほか、
盲導犬との訓練のため3人の視覚障害者がいたが、人や犬は全て無事だった。
 

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視覚障害者らが被災地支援 柴田でチャリティーコンサート

2013年05月30日 毎日新聞 地方版
 東日本大震災後の11年8月、
視覚障害者グループが中心となって作った「名もない花たちの会」主催の被災地支援チャリティーコンサート
「名もない花たちの演奏会」がこのほど、柴田町の槻木生涯学習センターで開かれた。
障害を持っていてもできる被災地支援活動として、障害者の社会参加推進も目的としており、仙南2市7町では初めての開催。

盲導犬を連れた視覚障害者が司会を務めたコンサートでは、
ハンドベルサークル「ドリーム・リンガーズ」の演奏や
中南米のハープ「アルパ」による夫婦デュオ演奏、ピアノ弾き語り、民話語りなどに、
障害者と企画に賛同した健常者が出演し、約200人の聴衆から大きな拍手を浴びていた。

 入場無料だが、会場には復興支援募金箱が設置され、津波被害の大きかった山元町に寄付される予定。
同コンサートはこれまで仙台市と名取市で計4回開催し、約24万円が南三陸町に寄付されている。

 

2013年6月 3日 (月)

「耳頼り」の避難語る全盲の中村さん、釜石で中学生に講演

2013.05.25 朝日新聞 地方版
 目にハンディがある人たちが震災時の体験を語る「語り部プロジェクト」が24日、岩手県釜石市であり、
全盲の鍼灸(しんきゅう)師中村亮(りょう)さん(59)=釜石市=が中学生たちを前に講演した。
中村さんは「自分の力では避難ができない人がいるということを心にとめてほしい」と呼びかけた。
 

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2012年3月19日 (月)

視覚障害者支援震災シンポジウム 仙台で開催

 社会福祉法人日本盲人福祉委員会(日盲委)主催による
震災シンポジウム「東日本大震災 視覚障害者支援のまとめと課題」が
11日、仙台市青葉区のホテルメトロポリタン仙台を会場に全国から300名余りが参加して開催された。
日盲委に設置された「東日本大震災視覚障害者支援対策本部」の1年間の支援活動報告と
それを踏まえた今後の取り組みが話し合われた。 

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2012年2月17日 (金)

震災シンポジウム開催

東日本大震災からまもなく1年を迎えようとしています。
この1年の視覚障害者支援を被災された視覚障害者の方々と共に振り返り、
その上であらためて、災害時の視覚障害者支援を考えるシンポジウムを
平成24年3月11日仙台にて開催いたします。

シンポジウムの詳細・参加申し込みにつきましては、下記リンクページをご覧ください。

震災シンポジウムのご案内 (PDF版)

震災シンポジウムのご案内(Word版)

参加申し込み締め切りは、2月17日(金)となっております。

皆さまの参加をお待ちしております。

2012年2月10日 (金)

視覚障害者 至難の帰宅…人込みで白杖使えず

2012年2月7日 読売新聞
 東日本大震災時に起きた首都圏の帰宅困難者問題で、
視覚障害者が「災害時は自分たちの存在にも気付いてほしい」と訴えている。

 視覚障害者と分かってもらえず、
人とぶつかったり、不慣れな場所に戸惑ったりして、転倒などの危険があったためだ。
国などで作る「帰宅困難者対策協議会」でも、災害弱者に関する議論は行われず、
3日に東京で実施された大規模訓練でもテーマにならなかった。

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2011年12月 1日 (木)

避難生活の疲れほぐす 鍼灸師らマッサージボランティア

2011年11月24日 朝日新聞
 長引く避難生活による疲れを少しでも癒やそうと、
都内のあんま・マッサージ師や鍼灸師が福島県南相馬市鹿島区の仮設住宅を回り、
被災者らにマッサージのボランティアを続けている。

今月7~9日にも113人をマッサージしてきた。

被災者の体の凝りだけでなく、「心の凝り」を取る役目も担っている。

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