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ニュース・新聞記事紹介

2015年12月18日 (金)

全盲ランナーの”課題”大企業への転職で環境改善

2015.12.13 日本テレビ  

アテネ・パラリンピックのフルマラソン金メダリストである
高橋勇市選手は全盲のマラソンランナーだ。

この競技で欠かせないのが、隣で走る伴走者の存在。
高橋選手は「視覚障害者ランナーにとって伴走者の確保が一番の課題」と話す。
その伴走者の交通費や宿泊費などの実費は、
ほとんどの場合ランナーが負担している。

そんななかで高橋選手は今年、三菱商事に転職した。
月1~2日程度の出社と、会社が決めたスポーツイベントへの参加が条件という
プロ契約に近い環境になり、実戦を見 据えた練習ができるようになったという。
高橋選手は
「大企業に限らず、どんな会社でも障害者をサポートしていってくれたらと思う」と 語った。

2015年12月11日 (金)

演奏 100人聴き入る 全盲の少女 ピアノ披露=新潟

2015年12月08日 読売新聞 東京朝刊  

南魚沼市の全盲の小学4年生石田乃彩(のあ)さん(10)が、
市内の地域交流施設「夢草堂」で開かれたコンサートでピアノを演奏した。
力強いタッチから紡がれる音色に、聴衆約100人が聴き入った。

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2015年12月 9日 (水)

活弁士が映画を生解説 視覚障害者も楽しめる上映会、大分県

2015.12.04 朝日新聞 地方版  

目の不自由な人も楽しめる映画の上映会が
13日、大分市府内町3丁目のシネマ5bisである。
活弁士が映画館内でマイクを握り、セリフ のない情景描写などの場面を解説する。

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2015年12月 8日 (火)

輝集人:全盲の精神科医・生駒芳久さん/和歌山

2015年12月03日 毎日新聞 地方版/和歌山

◇「互いに語り、自殺防ぎたい」 生駒芳久さん(66)  

「目が見えなくなったのは、自分が見えないと認めた日。
見えなくてもいい、とあきらめた日だ」

 6年前、全盲になった。
しかし、見えないことを認めたことで、逆にほっとしたのだ。
「それ以上見えなくならないから。
だんだん見えなくなることが、中途失明者には実は一番怖いんだ」。
かつての光を失う絶望から、中途失明者の自殺率は高い。
自身も今まで全盲の医師として何度も人前で講演を繰り返してきたが、
今月19日、初めて自殺予防のための舞台に立つ。

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2015年12月 7日 (月)

作文コンクール小学校高学年の部 前川君 中央審査入選=岩手

2015年12月01日 読売新聞 東京朝刊  

第65回全国小・中学校作文コンクールの中央審査で、
宮古市立崎山小4年の前川郁君の「かがやく窓」が小学校高学年の部で入選した。
12月5日に東京のホテルニューオータニで表彰式が行われる。

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2015年12月 4日 (金)

「物語」ある障害者のアート、ずらり 那珂川で企画展 栃木県

2015年12月01日 朝日新聞 東京地方版/栃木  

障害者のアートを全国に先駆けて展示してきた那珂川町小口の
「もうひとつ の美術館」で、企画展「それぞれの物語」が開かれている。
6日まで。

 全盲の作家が触覚を頼りにカッティングシートとテープで描いた作品や、
山 下清がイベントで実演販売したという作品など、
それぞれに「物語」のある7 7点が並ぶ。
いずれも美術館が2001年に開館して以来、購入したり、寄託を受けたりして集めてきた。

入場料は大人700円、大学生500円、小中高生や70歳以上が300円。

問い合わせは美術館(0287・92・8088)へ。

 

 また18~23日には、栃木市旭町の栃木文化会館展示室で、
「出前美術館」が開催される。
約20点の収蔵作品が展示されるほか、グッズの販売もある。
入場無料。

問い合わせは文化会館(0282・23・5678)へ

2015年12月 3日 (木)

オーディオブック/読書、耳で楽しむ/パソコン読み上げも

2015年12月01日 琉球新報 朝刊  

目の衰えなどで、読書に苦労しているシニアも少なくないだろう。
オーディオブックやパソコンの読み上げ機能を使い、本を音声で聞くのはいかがだろうか。
便利なサービスや機能を紹介したい。

 ネット企業アマゾンの関連会社は
7月、オーディオブック配信サービス「オーディブル」を始めた。
スマートフォンで小説などの朗読作品が月額1500円の定額で聞き放題。
女優宮沢りえさんによる宮沢賢治の詩の朗読などが話題になった。

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2015年12月 1日 (火)

障害者やベビーカー 気兼ねせず鑑賞を 大原美術館 岡山

2015.11.28 読売新聞 朝刊  

大原美術館(倉敷市)は30日と12月7日、
障害者や乳幼児を連れ た人を対象にした館内ツアーを行う。
周囲に気兼ねせず館内を巡り、作品を鑑賞してもらうのが狙い。

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2015年11月30日 (月)

第12回小中学生新聞感想文コンクール優秀作品

2015年11月17日 山梨日日新聞

ゴール目指して  上田歩実(山梨大付属小6年)

 赤いトラックをかけぬける一人の青年。
現在17歳の視覚障害ランナー、安西飛呂さん。
生まれつき飛呂さんの目は両目とも異常があり弱視の障害を持っている。
しかし、そんな飛呂さんの障害者とは思えない走りに、私は力強いパワーとチャレンジする勇気をもらった。

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2015年11月13日 (金)

障害者の就活 米大学伴走

2015年11月10日 読売新聞 東京朝刊 

◆自立へキャリア教育  

大学生の就職活動時期の前倒しを経団連が9日、表明したが、
忘れてならないのが、就職率が50%強で大学生全体より20ポイント近く低い障害がある学生の就活支援だ。
就活も対象になる障害者差別解消法の来年4月施行を控え、
範にすべきは、個々の学生の希望に沿う実践的な学内支援体制を構築し、
日本の30年先を行くとされる米国ではないだろうか。

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